« 新橋の夜 5人の酔っ払い | トップページ | 温泉で法事かよ »

清原選手に処罰を!

以前にも書いたけれど私はオリックスの清原選手に期待をしていた。甲子園で見せつけられたあの物凄さを今でも忘れない。それなのにプロで20年以上の彼の成績にはがっかりさせられている。彼ならもっと素晴らしい実績を残せたはずだ。「しっかりやらんかい!」という感情で注目してきた。でも決して好きな選手(人・男)というわけではなかった。

清原打撲で全治3週間 度重なる死球怒りあらわ
2006年4月21日(金) 18時13分 共同通信 

 20日の日本ハム戦で左手小指付近に投球を受けたオリックスの清原和博内野手が21日、神戸市内の病院で「左手第5中手骨の打撲で全治3週間」と診断された。出場選手登録からは外れず、清原は「バットを振れるようになればいきたい」と早期復帰へ意欲を示した。
 20日の死球で、自身が持つ最多死球のプロ野球記録を196に更新。清原は1989年に死球に激高して相手投手に暴行したことを振り返り「あの時は一時的な感情でバットを投げつけてしまった。すごく反省した」と言う。しかし今回の死球については「5年、10年と野球をできるわけではない。次からは命をかけてマウンドに走り相手を倒したい。周囲の非難よりも大切なものを守りたい」と怒りをあらわにした。 

こんな報復宣言をするようなら「スポーツマン失格」と言わざるをえない。もう彼には期待しない。見苦しいからとっとと消えてもらいたい。

彼はどうも勘違いというか、偏った考え方をしている部分が多いように感じますね。例えば「ケツの穴、小さいわ! チ○ポコついとんのか!」の発言。2005年のタイガース藤川投手に向けた言葉。フォークボールに空振り三振させられて「ストレート投げんかい!」ということらしい。

彼には彼の美学があるのでしょう。渾身のストレート=真っ向勝負。変化球=逃げ/侮辱。とでも考えているんでしょう。そう思うのは勝手だけれど、それを相手に押し付けるのは我侭というもの。スポーツとは言え様々な戦術・戦略がある。ルール内であればいかなる手段であっても正当な勝負と納得すべき。

プロ通産で196個ものダントツの死球を受けた彼。強打者だと認められているからこそ厳しい攻めを受けるのでしょう。だけど多くの人が言う。「彼はボールをよけない」身体を張って真剣勝負をしているつもりなのだろうけれど、やっているのは喧嘩でもなければ格闘技でもない。野球というスポーツである。

私が彼に期待していたのは、特に最近では、個人的な彼の記録ではなく低迷したプロ野球に人を呼び戻すべく貢献してくれること。それは彼自身も理解していたんじゃないのか?ファンは真剣勝負の「野球」を見て楽しみたいのですよ。場内や場外での罵声・乱闘なんてファンを無視した行為、もっと言えば純粋な野球ファンを侮辱する行為でありプロはもちろん、スポーツマンの資格は無い!「家族のため」とか「子供の涙を見て」とか言っているようだが、受けた死球で怪我をしての退場と、乱闘騒ぎを起こしての退場、そんな清原を見て流す家族の涙の意味に大きな違いがあることすら気づかないのか?家族のために守るべきものは何かを彼はわかっていない。

男なら「野球」で「フィールド」で「結果」を残せ!

あんな「負け犬の遠吠え」「脅し」などの暴言をしているようなら即刻退場である。危険人物にスポーツは不要だ。彼はバットを持つ資格など無い!せっかくWBCで盛り上がりかけた野球人気に水を差すことになってしまった。多くのファンが見守る中、名球界入りしている選手が神聖なマウンドに駆け寄り相手を倒す。こんな暴力予告をどんな理由があっても認められるものではありません。オリックス球団、またはNPBは彼の報復宣言を重く受け止め、彼に対し厳正な処罰を与えよ!それが日本の「野球」のためだ。このまま何もせず彼を試合に出すことを許すなら、清原ファンだけでなく、純粋な野球ファンまでもが離れていくんじゃないか?

追伸 あの「五体不満足」の著者で知られる「乙武洋匡」氏も、ご自信のブログにこの清原選手の報復発言について苦言の記事を書かれておられました。

|

« 新橋の夜 5人の酔っ払い | トップページ | 温泉で法事かよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150594/9706712

この記事へのトラックバック一覧です: 清原選手に処罰を!:

» KAT-TUN 赤西仁 ストーカー被害 ポストから郵便物を盗ま... [KAT-TUN 赤西仁 ストーカー被害]
昨年10月から半年間ロサンゼルスに留学していたKAT-TUNの赤西仁。  留学中は一度も日本に戻っていないと会見で赤西仁が明らかにしていたが、該当期間の日本での目撃情報が多いのも確か。 【赤西仁 ロスで合コン!?ヤバイ顔 画像】 *ハメをはずして、アイドル放棄!...... [続きを読む]

受信: 2007年7月 5日 (木) 13時50分

« 新橋の夜 5人の酔っ払い | トップページ | 温泉で法事かよ »